今月のニュースの読み方(2017年2月)

NewsPicksのおすすめピッカーとして、国際協力・政治・社会・文化など様々な分野のニュースにコメントしています。開発途上国の専門的なニュースもあれば、専門外のニュースへ単に感想を書くこともあります。このページでは一ヶ月分をまとめて掲載しています。最新のピックアップをご覧になりたい場合は、NewsPicksTwitterでフォローいただければ幸いです。 さらに読む

ILOで仕事をはじめて最初の目に見える成果がこれ

2016年4月からILOで仕事をはじめて、日々黙々とネットサーフィンをしながら、政策文書(通称:ポリシーペーパー)という堅苦しい作文をしています。

公私ともどもネットの住人となってしまったわけで、オタク街道まっしぐらでございます。 さらに読む

国際協力、復興の狼煙をあげるのは一人のコトバから

この記事はThe Povertistに投稿されたものです。

実務に携わっている人が自分の言葉で発信しなければ、日本の国際協力業界は落ちぶれていく一方だ。最前線で活躍する個人が発信するようになれば、国際協力への理解は深まり、盛り上がる。

南スーダンで国連が飢饉を宣言!食糧不足の原因は、自然災害ではなく人為的要因か!?

この記事はAfrica Quest.comに投稿されたものです。

国連が飢饉宣言、人為的要因

JICAのビジョン「人間の安全保障の実現」の真価が問われる



南スーダンで国連が飢饉を宣言!食糧不足の原因は、自然災害ではなく人為的要因か!?

この記事はAfrica Quest.comに投稿されたものです。

2017年2月20日、国連食糧農業機関(FAO)は南スーダンで飢饉(Famine)が発生したことを宣言した。既に10万人が飢餓状態にあり、さらに100万人が飢餓に陥る危機的状況下にある。FAOのスポークスマンは今回の飢饉が人為的要因(Man-made)によるものであることを強調する。

国際労働機関(ILO)との契約延長と業務内容について

敦賀一平は、国際労働機関(International Labour Organization: ILO)と延長契約を締結することとなりましたので、その旨お知らせいたします。 さらに読む

週末の日常と読書とミャンマー

最近は勉強不足だなと感じることが多く、書いてばかりでなく読むことも心がけています。

職場の同僚が書いたものを読むだけなのですが。日曜日は、ミャンマーの社会保障改革の動向を読みました。 さらに読む

ミャンマーの社会保障-制度改革の現状と今後の展望

この記事はThe Povertistに投稿されたものです。

ミャンマーは民政移管後、国際社会の支援を受けて社会保障制度改革を開始した。ここでは、ミャンマーの社会保障制度改革のプロセスを振り返り、政府による取り組みの現状と今後についてまとめてみたい。

ソフトバンクの孫社長から学ぶ、日本の国際協力に必要な要素

モッタイナイ。日本人が持つ共通の価値観であり、日本の国際協力でもしばしば強調されるコンセプトである。最近感じるのは、モッタイナイを再考することが、日本の国際協力を一歩前進させるためには必要なことなのではないかということだ。

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マレーシアの社会保障-雇用傷害保険・疾病年金制度(Employment Injury Insurance and Invalidity Pension Scheme)

この記事はThe Povertistに投稿されたものです。

マレーシアの社会保障システムの一部、労災保険制度を紹介します。雇用傷害保険・疾病年金制度は1969年の被用者社会保障法 (Employees Social Security Act 1969)によって始まった制度。