外部メディアに掲載された記事の一覧です。

トルコのシリア難民へ条件付現金給付、EU/UNICEFが支援

この記事はThe Povertistに投稿されたものです。

EUとUNICEFが約40億円(34百万ユーロ)を投じて、条件付現金給付プログラム(Conditional Cash Transfer for Education: CCTE)を実施する。トルコ国内に居住するシリア難民の子供の就学率向上が目的。

アフリカの飢餓対応、世界銀行が社会保障拡充を支援

この記事はThe Povertistに投稿されたものです。

サブサハラアフリカで深刻な飢饉が発生している。6年ぶりに「飢饉宣言」が発せられた南スーダンだけでなく、エチオピア、ケニア、ナイジェリア、ソマリアも飢餓発生のリスクに晒されている。

モロッコが社会保障制度を強化、世界銀行がID登録システムを整備

この記事はThe Povertistに投稿されたものです。

モロッコでは農村部で生活する人の3分の2が、一時的貧困のリスクと隣り合わせの生活を送っている。これに都市部の人口を含めれば、全国で530万人にも上る。

マレーシアが社会保障をインフォーマルセクターへ拡大

この記事はThe Povertistに投稿されたものです。

マレーシア政府がインフォーマルセクターへ社会保障カバレッジの拡大を推進する。全てのタクシードライバーは社会保障機構 が運用する労災補償制度でカバーされることとなる。掛金は月収の1.25%。

人工衛星を使った天候保険、東南アジアで導入

この記事はThe Povertistに投稿されたものです。

東南アジアのコメ農家は、人工衛星を使った天候保険の恩恵を受けることになるかもしれない。

ケニアがドローンの商用利用を認可

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ケニア政府が無人航空機(Aerial Unmanned Vehicles: AUVs)の商用利用を認可した。これによって、法規制のグレーゾーンに怯えることなく、堂々とドローンを輸入し、商用利用を行うことができるようになる。

ザンビア最大の社会保障、現金給付プログラムを新たに27県で展開!年内には全国展開へ!

この記事はAfrica Quest.comに投稿されたものです。

ザンビア政府は現金給付プログラム(Social Cash Transfer: SCT)を新たに27県で展開する。これによって、2017年末までにSCTは全国展開され、50万世帯に現金給付が実施されることとなる。

国際協力、復興の狼煙をあげるのは一人のコトバから

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実務に携わっている人が自分の言葉で発信しなければ、日本の国際協力業界は落ちぶれていく一方だ。最前線で活躍する個人が発信するようになれば、国際協力への理解は深まり、盛り上がる。

南スーダンで国連が飢饉を宣言!食糧不足の原因は、自然災害ではなく人為的要因か!?

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2017年2月20日、国連食糧農業機関(FAO)は南スーダンで飢饉(Famine)が発生したことを宣言した。既に10万人が飢餓状態にあり、さらに100万人が飢餓に陥る危機的状況下にある。FAOのスポークスマンは今回の飢饉が人為的要因(Man-made)によるものであることを強調する。

ミャンマーの社会保障-制度改革の現状と今後の展望

この記事はThe Povertistに投稿されたものです。

ミャンマーは民政移管後、国際社会の支援を受けて社会保障制度改革を開始した。ここでは、ミャンマーの社会保障制度改革のプロセスを振り返り、政府による取り組みの現状と今後についてまとめてみたい。