国際協力を生業としていますが、仕事以外の部分を書いていきたいと思います。国際協力仕事人はどのような私生活を送っているのか。何を考え、キャリアを選択しているのか。様々な角度からコラムを書くことで、国際協力がより身近になればと考えています。

サラリーマンが日常業務効率化のために、各自でアプリを作る時代がくる

AIが与えるサラリーマン業務に対する影響は、実はプログラミングなのではないだろうか。エンジニアは、単純な反復作業をPythonとかいうプログラミング言語を使って自動化するらしいが、サラリーマンの事務作業も大方反復作業の側面がある。 さらに読む

国際社会における日本人の特性と弱み

日本人は参謀役を務めているときは素晴らしい能力を発揮できるが、いったん自分が前面に立たなければならなくなると、とたんに弱みが出てしまう。 さらに読む

優秀な年寄りは肉を食べる

瀬戸内寂聴さんが90歳にもなってステーキを食べて野菜を食べないのに健康だというエピソード。 さらに読む

学生時代にやっておくべきこと

世界に興味を持ち、可能であれば開発途上国も含め、旅をしてみてください。情報はインターネット上にたくさんありますので、そこからはじめてみるのも良いかもしれません。行動を起こしながら、自分、日本、世界のつながりを感じることができれば大きな一歩になると思います。 さらに読む

日本の旧帝国大学の設立年

日本の旧帝国大学の設立年一覧。植民地だった朝鮮や台湾への高等教育導入は早かった。 さらに読む

ChatGPT4oで画像加工の単純作業を自動化する方法

「敦賀書店」で表示している映画や書籍の表紙画像の生成が容易になった。 さらに読む

JICA職員向けの人事セミナーで話したこと

少し前に古巣のキャリアセミナー呼んでいただいて、若手職員に「人事異動先と転職先を天秤にかけて、良い方を選んできた」良い話をしました。 さらに読む

台湾の英雄「鄭成功」は日本生まれ日本育ちだった

漫画から学ぶことは多い。ここ最近で一番大きな学びというか驚きだったのは、台湾(や中国)で歴史上の英雄とされる鄭成功が日本人の母を持つ日本生まれ、日本育ち(7歳まで)だったと知ったこと。 さらに読む

ILO職員の業務日誌

ジャカルタの空は早朝6時を過ぎるとオレンジ色に変わる。ビル群の向こうから部屋に光が差し込む。朝日を背に、アプリでブルーバードタクシーを拾い、渋滞が始まる前の中央通りを15分かけて出社する。スマートフォンの電子マネーから250円が引き落とされ、眠そうなセキュリティー担当に挨拶をし、誰もいないオフィスに向かう。 さらに読む

今月のニュースの読み方(2024年4月)

主にNewsPicksで国際協力・政治・社会・文化など様々な分野のニュースにコメントしています。この記事では一ヶ月分をまとめて掲載しています。 さらに読む