国際協力を生業としていますが、仕事以外の部分を書いていきたいと思います。国際協力仕事人はどのような私生活を送っているのか。何を考え、キャリアを選択しているのか。様々な角度からコラムを書くことで、国際協力がより身近になればと考えています。

田舎の零細企業の経営者に見るジェネラリストとスペシャリストの影

大企業で100億円の案件を担当するより、自営業で1億円の案件を実施する方が100倍勉強になる。よく言われる例え話ですが、実感する日々です。 さらに読む

国際機関の曖昧な応募要件の闇

今夜は国際機関の採用に関する曖昧さについて書いてみましょうか。 さらに読む

バンコクのお粥と経済成長と社会の分業

バンコクの街角で熱いお粥を啜りながら思うのは、経済成長と社会の分業についてです。 さらに読む

タイのSNS文化

15時に街を出て渋滞を抜けて19時の便でジャカルタを発つ。23時にバンコクに着いてグラブで1時に帰路につく。長旅は慣れているものの、22時を過ぎると眠たくて仕方ない。 さらに読む

ジャカルタの匂い

ジャカルタはまだ2回目ですが、写真のようなイメージを持っています。渋滞する車の排気ガスと路上の炭火焼きの屋台の煙にヘッドライトがぼんやり浮かぶ。 さらに読む

田舎の高校生の悩み

田舎出身の高校生のみなさんもここをご覧かもしれません。これから大学受験して国際協力へ夢を抱いている方も多いかもしれません。 さらに読む

平日ホテルマン、週末グラブドライバーの事情

ここにも帰省ラッシュがあるらしい。正月(水掛け祭り)を前に、バンコク市内は普段の喧騒を失っている。 さらに読む

参加型ワークショップの意義

西洋社会で何の疑問もなく展開されている参加型ワークショップ。開発援助の現場ではもちろん、西洋の組織である国連でもワークショップと言えば多くがこのパターンである。 さらに読む