国際協力を生業としていますが、仕事以外の部分を書いていきたいと思います。国際協力仕事人はどのような私生活を送っているのか。何を考え、キャリアを選択しているのか。様々な角度からコラムを書くことで、国際協力がより身近になればと考えています。

事例研究の価値

実感として、他国の事例を元に政策対話は進んでいく。サンプリング調査をベースとした分析や政策提言も大切だけれど、「サンプルサイズが小さい」「あなたの分析が正しい証拠は?」等々、質問される。そのとき、研究者ではない人、高卒・学部卒の官僚や政治家や労働者や経営者を説得できるか。 さらに読む

リモートワークとオフィスワークのバランス

リモートワークとオフィスワークのバランスが難しい。職場の近くに住んでいるけれど、通勤しようと思えば、準備に一時間、ドア・ツー・ドア往復で二時間は掛かる。在宅勤務の場合、この三時間を仕事に当てているので、予定していた業務や打ち合わせ動かすか、プライベートの時間を削ることになる。 さらに読む

法律の専門家と経済の専門家

大迫選手が日本代表に選出されなくて、チームメイトがツイッターで「???」と投稿したところ、「現役選手は明確に異議唱えられませんよね」というコメントが多い。日本社会的には業界や会社のことを発言する自由もないというのは、まだ変わらぬ状況なのでしょうか。 さらに読む

インドネシアの忖度社会の末路

日本と西洋社会の両方でマネージャーを経験した人には頷けることが言語化されている良い記事。 さらに読む

インドネシア政府が生活保護給付(CCT)を継続する理由

貧困と生活保護給付。インドネシアには世界最大の条件付き現金給付プログラム(CCT)がある。複雑な要件を設定し、貧困認定された場合は給付を受けられ、その見返りに子供を就学させるなど条件を継続的に満たさなければならない。 さらに読む

非居住者に厳しい日本

企業型確定拠出年金の移行手続きをしていない人が多すぎるという社会問題。実は、私も放置組。手続きせず、ではなく、出来ず、毎年手数料が引かれています。退職する頃には手数料で残高はゼロになっていると思います。 さらに読む

Innovativeの濫用が気になる

Innovativeの濫用が気になる。インドネシアで色々な人と政策対話を日々やっていると、ほぼ例外なく聞く一文がある。「インドネシアは特別だから、他の国の政策は当てはまらないので、革新的なアイデアが必要です」と。 さらに読む

インドネシア労働組合と会合

労働組合と会合。議論の内容については、英語でしかまとめていませんが、DeeplのAIの力で日本語にしました。 さらに読む