文章を書く際に心がけていること
短く。簡単な言葉で。 来る日も来る日も文章を書き続けている。
国際労働機関(ILO)インドネシア事務所社会保障プログラムマネージャー。大学院卒業後の2010年4月、国際協力機構(JICA)新卒採用。アフリカ部アフリカ一課(ケニア・ソマリア・エリトリア・ナイジェリア担当)、ケニア事務所OJT、研究所企画課(TICAD V報告書、Africa 2050、米コロンビア大学共同研究、AFD・英サセックス大学共同研究、ワーキングペーパー等)、アメリカ合衆国事務所(総務・調達・経理、国際機関・研究機関連携、緊急援助)。2016年4月、ILO本部社会保障局(政策担当、ブリーフ・報告書制作等)、アジア大洋州総局(広域技術協力プロジェクトマネージャー、ASEAN共同研究、ベトナム年金制度改革、インドネシア雇用保険等)、インドネシア事務所(インドネシア・ミャンマー技術協力プログラムマネージャー、雇用保険新設・年金制度改革・出産手当金制度新設等)。
短く。簡単な言葉で。 来る日も来る日も文章を書き続けている。
国際労働機関(ILO)本部の業務時間は、9時30分~16時30分。昼休みは11時30分~14時の間で1時間半休んでよいことになっている。ただし、1週間の労働時間は40時間となっている。つまり、「9時30分~16時30分は […]
世界銀行がブルンジの貧困削減戦略を支援 アフリカの小国ブルンジの貧困削減へ世界銀行が40百万ドル(約45億円)を追加投入する[1]。この事業は、最貧困層にターゲットを絞って現金給付を実施する社会扶助(Social Ass […]
アフリカの小国ブルンジの貧ࢱ […]
この記事はワシントンDC開発フォーラムに投稿されたものです。 小鳥の囀りと新芽の香りが、真っ白なキャンパスを春の芸術に変えていきます。6年間務めたJICAから国際労働機関(ILO)へ移籍して一年が経過しました。プロ野球選 […]
偉そうにいつも色々書いていますが、国際協力で生計を立て始めてから開発途上国で長期駐在したことがありません。ケニア4ヶ月、カンボジア6ヶ月を除けば、先進国の本部勤務が長いです。本部ベースで2週間程度の出張を繰り返すパターン […]
先日、Povertist Bulletinというオンラインジャーナルを立ち上げました。コンテンツはこれまでThe Povertistへ掲載してきた記事をPDF化して、デザインを少しカッコよく仕上げただけです。
国際協力を志す方からよく言われることがあります。
国際協力に携わっている人はイエローカードを持っている方も多いと思います。黄熱病の予防接種を受けた証明書がなければ入国できない国も多いためです。
ベトナムのグエン・スアン・フック首相がラオスに対する開発援助の実施を約束したと、ベトナムの地元紙Viet Nam Newsが報じた[1]。具体的な計画については報じられていないが、交通インフラ建設をベトナムが支援するとみ […]