エントリー - Ippei Tsuruga

日本統治時代の台湾で実施された開発政策の年表

日本統治時代の台湾において、日本は最高の人材を送り、国庫の四分の一を集中投下し、内地でも実施されていなかった最新の政策や技術導入を実施した。当地開始からの10年程度の間に、後の台湾の高度経済成長の礎を築いたと言われている。欧州諸国が世界中を植民地支配していた時代に、西洋列強からは日本の植民地(開発)政策は高く評価を受けていた。文献から抜粋できる限りの情報を以下にまとめておく。

人事評価の目標設定で気をつけていること

どの会社や組織でも予算年度の始めに新年度の目標設定を行う。この際に気をつけることは、必ず達成できる目標を設定するということ。その上で上司との交渉になるわけだが、なるべく低い目標を設定することが上司との交渉における勝利の条件。低い目標で合意できれば、交渉を有利に進めることができたということになる。ただし、気をつけなければならないのは、低い目標設定をして「サボる」ということではなく、軽々とその目標を超えて1.5倍、2倍の成果を上げるということに価値があるということ。そうすることで自分の評価は悪くはならないし、上司としても良い評価を与えやすくなる。

国際機関の予算から、政策プロジェクトと研修プロジェクトの作り方の違いを考える

新しいILO事務局長が就任して以来、ILOは雇用、労働、社会保障政策などで専門的な政策提言を求められる立場にもう一度返り咲くということを組織として目標に掲げている。一方、これが現場の技術協力を行っているスタッフやプロジェクト形成にどれぐらい今後反映されていくかというのは、個々の努力や理解によるところだと思う。

AIのアシスタントに編集作業をお願いする

テクノロジーを仕事に取り入れるために、本業以外の場で色々と試している。具体的には、AI Chat界隈で最も賢いと噂のChatGPT 4とClaude 3 Opusに日々仕事を依頼している。これだけで毎月40ドルの出費になるわけで安くはないが、学びのための投資と考えるようにしている。