ヨーロッパ・中央アジアでは飢餓は改善、栄養が課題
国連食糧農業機関(FAO)が栄養不良が優先的に取り組むべき課題と指摘。栄養は、食糧安全保障、農業、農村開発へ優先的に取り組むことによって改善できるとした。 ヨーロッパ・中央アジア地域では1990年以降、飢餓指数(カロリー […]
国際労働機関(ILO)インドネシア事務所社会保障プログラムマネージャー。大学院卒業後の2010年4月、国際協力機構(JICA)新卒採用。アフリカ部アフリカ一課(ケニア・ソマリア・エリトリア・ナイジェリア担当)、ケニア事務所OJT、研究所企画課(TICAD V報告書、Africa 2050、米コロンビア大学共同研究、AFD・英サセックス大学共同研究、ワーキングペーパー等)、アメリカ合衆国事務所(総務・調達・経理、国際機関・研究機関連携、緊急援助)。2016年4月、ILO本部社会保障局(政策担当、ブリーフ・報告書制作等)、アジア大洋州総局(広域技術協力プロジェクトマネージャー、ASEAN共同研究、ベトナム年金制度改革、インドネシア雇用保険等)、インドネシア事務所(インドネシア・ミャンマー技術協力プログラムマネージャー、雇用保険新設・年金制度改革・出産手当金制度新設等)。
国連食糧農業機関(FAO)が栄養不良が優先的に取り組むべき課題と指摘。栄養は、食糧安全保障、農業、農村開発へ優先的に取り組むことによって改善できるとした。 ヨーロッパ・中央アジア地域では1990年以降、飢餓指数(カロリー […]
島国の気候変動対策の拠点に? 世界銀行グループがフィジーの首都スバに事務所をオープンした。フィジーの抱える島国特有の開発課題に対応するための拠点にするという。 50百万ドル(約55億円)を融資して実施中の交通インフラ整備 […]
国際協力に必要なスキルや資質は1つではない 国際協力を仕事として生きていくためには何が必要ですか?開発途上国の援助のプロになるための資質とは何ですか?これまで、このような質問をたくさん受けてきた。正直なところ、「なんだろ […]
世界銀行がカンボジアの貧困削減へ、本格支援再開 5月19日、世界銀行がカンボジアへの融資を5年ぶりに再開することを発表した。カンボジア政府が3,000世帯の強制的な住民移転を2011年に行って以来、世界銀行は新規貸付を行 […]
5月23日、外務省が日・ラオス航空協定の発効を発表した。同協定は、首脳会談で正式交渉を開始して依頼調整が進められていたもの。日本側では先月15日に国会承認がされていた。ラオスでも憲法上の手続きに従って承認されたことから、 […]
持続可能な開発目標(SDGs)推進本部を設置 5月20日、日本政府が「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」の設置を閣議決定した。これは、昨年秋に採択されたSDGsの達成へ向けて、日本の戦略を議論するために設置されたも […]
カーボベルデで失業給付が法制化され、4月上旬に施行された。 実施機関は全国社会保障協会(National Social Security Institute)で、保険料の総額は給料の3%。 保険料は雇用主と労働者がそれぞ […]
ジンバブエがアフリカの優等生に? 過去6年間で、ジンバブエの人間開発指数が著しく向上した。国連開発計画(UNDP)によれば、ジンバブエは、保健、教育、所得、ジェンダー平等といった人間開発における重要な要素について、サブサ […]
国際協力・開発途上国ブログマガジンはまだまだこれから ここ2、3年くらい、The Povertistの企画・編集・執筆にプライベートの時間のほとんどを費やしてきました。その中で感じることが今回のタイトル。「 […]
JICAがブータンで技術協力で合意、橋梁300本の修繕 国際協力機構(JICA)は5月20日、ブータン政府との間で技術協力プロジェクトの実施へ向けた合意文書(Record of Discussions)へ署名した。案件計 […]