イスラム開発銀行と世界銀行がイスラム金融について報告書を作成
イスラム開発銀行(Islamic Development Bank)と世界銀行が共同で報告書を作成する。 報告書のタイトルは、「イスラム金融-繁栄の共有のための役割(Islamic Finance: A Catalyst […]
国際労働機関(ILO)インドネシア事務所社会保障プログラムマネージャー。大学院卒業後の2010年4月、国際協力機構(JICA)新卒採用。アフリカ部アフリカ一課(ケニア・ソマリア・エリトリア・ナイジェリア担当)、ケニア事務所OJT、研究所企画課(TICAD V報告書、Africa 2050、米コロンビア大学共同研究、AFD・英サセックス大学共同研究、ワーキングペーパー等)、アメリカ合衆国事務所(総務・調達・経理、国際機関・研究機関連携、緊急援助)。2016年4月、ILO本部社会保障局(政策担当、ブリーフ・報告書制作等)、アジア大洋州総局(広域技術協力プロジェクトマネージャー、ASEAN共同研究、ベトナム年金制度改革、インドネシア雇用保険等)、インドネシア事務所(インドネシア・ミャンマー技術協力プログラムマネージャー、雇用保険新設・年金制度改革・出産手当金制度新設等)。
イスラム開発銀行(Islamic Development Bank)と世界銀行が共同で報告書を作成する。 報告書のタイトルは、「イスラム金融-繁栄の共有のための役割(Islamic Finance: A Catalyst […]
社会保障拡充で貧困層の保健アクセス向上を狙う ガーナ政府は、6県に居住する貧困層83,300人を新たに国民健康保険(National Health Insurance Scheme: NHIS)へ登録したことを発表した。 […]
カンボジア政府は漁業生産量の成長を1.3%見込んでいるが、漁業関係者は目標達成について懐疑的な見方を示している。旱魃の影響が原因だ。 カンボジアの水産業をモニタリングする漁業行動連合チーム(Fisheries Actio […]
「開発途上国」が消える日 世界銀行が発表した2016年の世界開発指標(World Development Indicator)から大きく変わった点が話題を呼んでいる。開発途上国(Developing Countries) […]
フィリピン政府が世帯調査、貧困率を発表 フィリピン統計機構(Philippine Statistics Authority: PSA)は2012年から2015年の世帯調査の結果を発表した(PSAはフィリピン政府の統計専門 […]
カンボジアへ進出する日本企業のためのオンラインマガジン The Povertist編集長の敦賀です。カンボジアのビジネス情報を発信するオンラインマガジン『Cambodia Business Partners』と今後連携し […]
気候変動でジンバブエが食糧不足 ジンバブエが1月から4月までの短期間で、35万トンのメイズを輸入していたことが世界食糧機関(WFP)の発表でわかった。旱魃による国内の穀物不足の影響を緩和することが目的だ。 WFPによれば […]
ネパールの英字新聞ヒマラヤンタイムスが被災地で貧困率の上昇が見られると伝えた。 調査はPoverty Alleviation Fundが実施したもので、被災したラスワ郡(Rasuwa)、 シンドゥーパルチョーク郡(Sin […]
インクルーシブ成長へ、大型円借款契約に合意 国際協力機構(JICA)がインドの経済成長と貧困削減に約1,751億円(5案件)の支援で合意した。経済成長著しいインドでは、更なる成長へ向けたインフラ整備と、急速な成長に取り残 […]
ユニセフは昨年末、ジョージア(グルジア)の子供の貧困と社会保障に関する報告書を発表した。この報告書では、同じ家計をパネルデータで5年間追跡調査を行い、所得のブレによる貧困ダイナミックス(貧困からの脱却と貧困へ再び陥ること […]