国際労働機関(ILO)本部の業務時間
国際労働機関(ILO)本部の業務時間は、9時30分~16時30分。昼休みは11時30分~14時の間で1時間半休んでよいことになっている。ただし、1週間の労働時間は40時間となっている。つまり、「9時30分~16時30分はオフィスにいてくださいね」となっていて、早朝に出勤しようが、遅く退社しようが、個人の裁量に任されているわけである。もちろん、タイムカードなんてものはなく、上司が部下の勤務時間を把握すらしていない。そういう文化なのである。 さらに読む
国際協力を生業としていますが、仕事以外の部分を書いていきたいと思います。国際協力仕事人はどのような私生活を送っているのか。何を考え、キャリアを選択しているのか。様々な角度からコラムを書くことで、国際協力がより身近になればと考えています。
国際労働機関(ILO)本部の業務時間は、9時30分~16時30分。昼休みは11時30分~14時の間で1時間半休んでよいことになっている。ただし、1週間の労働時間は40時間となっている。つまり、「9時30分~16時30分はオフィスにいてくださいね」となっていて、早朝に出勤しようが、遅く退社しようが、個人の裁量に任されているわけである。もちろん、タイムカードなんてものはなく、上司が部下の勤務時間を把握すらしていない。そういう文化なのである。 さらに読む
偉そうにいつも色々書いていますが、国際協力で生計を立て始めてから開発途上国で長期駐在したことがありません。ケニア4ヶ月、カンボジア6ヶ月を除けば、先進国の本部勤務が長いです。本部ベースで2週間程度の出張を繰り返すパターンがこれまでは多かったわけです。 さらに読む
先日、Povertist Bulletinというオンラインジャーナルを立ち上げました。コンテンツはこれまでThe Povertistへ掲載してきた記事をPDF化して、デザインを少しカッコよく仕上げただけです。 さらに読む
国際協力を志す方からよく言われることがあります。 さらに読む
国際協力に携わっている人はイエローカードを持っている方も多いと思います。黄熱病の予防接種を受けた証明書がなければ入国できない国も多いためです。 さらに読む
先日、「海外駐在で「エンタメない」説は本当か?」というトピックを取り上げたところ、いろいろな反響がありましたので少し掘り下げてみたいと思います。まだ読まれていない方は、この記事の前に是非読んでみて下さい。 さらに読む
自分の名前を検索し、自分の評判を確かめることを「エゴサーチ」と言うそうです。いろいろなウェブサイトで発信していると、情報収集の一環で、書いた記事に対する反応を検索したりするわけです。エゴサーチをしていると、思わぬところで自分の記事が引用されていて、「あぁ、少しは世の中に役立った」と思う瞬間が嬉しいです。 さらに読む
英語が分かると使えるの間には大きなギャップがあるように思います。英語が分かるというのは、インプットの話。英語が使えるというのはアウトプットの話です。 さらに読む
海外を転々としていると、「仕事以外は何をしてすごしているのですか?」、「エンターテイメントがないので大変ですね」という話をよくされます。実際、多くの知人が開発途上国に駐在していますが、異口同音に語るのが、「エンタメが少なく、やることがない」という話。 さらに読む
アカデミックジャーナルはあるのに、なぜ、実務家向けのオンラインジャーナルは無いのだろうか?
査読を経て5年前のドラフトが出版されても、実務に何の意味もないのでは? さらに読む