日本に住む富裕層の海外保有財産、3兆1600億円超に

非居住者の国内証券口座や銀行口座保有を緩和してほしい。非居住者なった時点で資産売却して口座解約とか、グローバル人材を後押しする政策に逆行している。この状況では非居住者はオフショア口座作って運用するしかなく、日本に帰国後も当然その口座を保有する。海外保有財産が増えるのは当たり前ですよね。国内口座保有できれば喜んで課税も受ける人多いと思いますよ。

AIIB加盟70カ国地域に、日米主導のアジア開銀上回る

ADBも世銀もAIIBと協力を始めているし、アジアのインフラ需要を満たすためにはAIIBが埋めるギャップは多そうです。個人的には日米が参加するかはあまり関心なく、AIIB案件が着実に増えていることは頼もしいと思っています。

小規模農家の所得増へ ケニアで農業指導 中小企業が途上国支援

JICAの小規模園芸営農プロジェクト(SHEP)が呼び水となったのかな。と思ったけれど、どうも違うみたいです。JICAで民間企業の途上国での調査支援するスキームに携わった経験からすると、日本の中小企業は本当に大きな潜在能力を持っていると思います。

インフラ投資、アジア開銀の支援に期待

タイトルはミスリード。AIIBとADBの協力を期待していると読めます。AIIBはインフラギャップを埋めるという意味で頑張ってほしいと思いますが、日本国内では中国に対する政治的な要因が世論を形成しているように感じます。

アフリカの農家と金融機関をつなぐ信用スコア生成サービス「FarmDrive」

AIを使ってアフリカの農家の信用分析して金融機関とマッチングするという話。

トルコのシリア難民へ条件付現金給付、EU/UNICEFが支援

この記事はThe Povertistに投稿されたものです。

EUとUNICEFが約40億円(34百万ユーロ)を投じて、条件付現金給付プログラム(Conditional Cash Transfer for Education: CCTE)を実施する。トルコ国内に居住するシリア難民の子供の就学率向上が目的。

アフリカの飢餓対応、世界銀行が社会保障拡充を支援

この記事はThe Povertistに投稿されたものです。

サブサハラアフリカで深刻な飢饉が発生している。6年ぶりに「飢饉宣言」が発せられた南スーダンだけでなく、エチオピア、ケニア、ナイジェリア、ソマリアも飢餓発生のリスクに晒されている。

モロッコが社会保障制度を強化、世界銀行がID登録システムを整備

この記事はThe Povertistに投稿されたものです。

モロッコでは農村部で生活する人の3分の2が、一時的貧困のリスクと隣り合わせの生活を送っている。これに都市部の人口を含めれば、全国で530万人にも上る。

マレーシアが社会保障をインフォーマルセクターへ拡大

この記事はThe Povertistに投稿されたものです。

マレーシア政府がインフォーマルセクターへ社会保障カバレッジの拡大を推進する。全てのタクシードライバーは社会保障機構 が運用する労災補償制度でカバーされることとなる。掛金は月収の1.25%。

人工衛星を使った天候保険、東南アジアで導入

この記事はThe Povertistに投稿されたものです。

東南アジアのコメ農家は、人工衛星を使った天候保険の恩恵を受けることになるかもしれない。