スイスが全国民に月額30万円のベーシック・インカムを給付か?
英インディペンデント紙によれば、スイスが月額2,500フラン(約30万円)の給付を全国民(成人)に対して行うことを検討していると報じた。 ベーシック・インカム(Basic Income)と呼ばれる社会保障制度の一環で、老 […]
国際労働機関(ILO)インドネシア事務所社会保障プログラムマネージャー。大学院卒業後の2010年4月、国際協力機構(JICA)新卒採用。アフリカ部アフリカ一課(ケニア・ソマリア・エリトリア・ナイジェリア担当)、ケニア事務所OJT、研究所企画課(TICAD V報告書、Africa 2050、米コロンビア大学共同研究、AFD・英サセックス大学共同研究、ワーキングペーパー等)、アメリカ合衆国事務所(総務・調達・経理、国際機関・研究機関連携、緊急援助)。2016年4月、ILO本部社会保障局(政策担当、ブリーフ・報告書制作等)、アジア大洋州総局(広域技術協力プロジェクトマネージャー、ASEAN共同研究、ベトナム年金制度改革、インドネシア雇用保険等)、インドネシア事務所(インドネシア・ミャンマー技術協力プログラムマネージャー、雇用保険新設・年金制度改革・出産手当金制度新設等)。
英インディペンデント紙によれば、スイスが月額2,500フラン(約30万円)の給付を全国民(成人)に対して行うことを検討していると報じた。 ベーシック・インカム(Basic Income)と呼ばれる社会保障制度の一環で、老 […]
ペンシルベニア大学が毎年発表している世界のシンクタンクランキングが今年も発表された(GLOBAL GO TO THINK TANK INDEX REPORTS)。総合ランキングのトップはブルッキングス研究所で、国際開発分 […]
プロジェクトリーダーを務めたハフェズ・ガネム世銀副総裁は、「中東情勢の議論が政治問題に終始し、経済的観点から分析・議論が行われることは少なかった」と語った。 前回の記事に続き、ブルッキングス研究所と国際協力機構(JICA […]
中東・北アフリカで起こったアラブの春に関するパネルディスカッションが、1月15日に開催された。ブルッキングス研究所と国際協力機構(JICA)が行った共同研究「The Arab Spring Five Years Late […]
本部を小さく地域局を大きく 前回は開発援助の潮流を国連機関への拠出金を通じて考えてみました。では、具体的には拠出金の変動がどのように国連機関へ影響を与えているのでしょうか。 国連開発計画(UNDP)は数ある国連機関の中で […]
中東・北アフリカで起こったアラブの春から5年。1月15日、ブルッキングス研究所と国際協力機構(JICA)がアラブの春に関する書籍「The Arab Spring Five Years Later」を発表した。書籍は、5年 […]
開発援助のアクターが多様化しています。国連はこれまでもこれからも開発援助の主要なアクターであり続けると考えられるものの、その役割は変わりつつあるのかもしれません。今回はUNDPの組織改革や国連予算から開発援助の潮流を紐解 […]
ポバティスト英語版にセーブ・ザ・チルドレンからの寄稿記事を掲載しましたのでお知らせします。 セーブ・ザ・チルドレンは本日、子供の貧困(Child Poverty)に関するフラッグシップレポートを発表しました。2030年の […]
ポバティストは、セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)の情報発信に協力していくこととしましたのでお知らせします。
こんなことを言うと怒られるかもしれないが、緒方貞子という人物をそれ程評価していなかった。私がJICAで働き始めた当時、緒方さんはキャリアの末期。