ベトナムの貧困分析をエクセルでやってみた
ベトナムの経済・社会・貧困状況をエクセルで簡単に分析してみた 仕事の関係で、ベトナムの経済・社会状況を勉強する必要が出てきた。そこで、今回はベトナムの貧困分析をやってみようと思う。開発援助に携わる実務家にとっては、一度は […]
国際労働機関(ILO)インドネシア事務所社会保障プログラムマネージャー。大学院卒業後の2010年4月、国際協力機構(JICA)新卒採用。アフリカ部アフリカ一課(ケニア・ソマリア・エリトリア・ナイジェリア担当)、ケニア事務所OJT、研究所企画課(TICAD V報告書、Africa 2050、米コロンビア大学共同研究、AFD・英サセックス大学共同研究、ワーキングペーパー等)、アメリカ合衆国事務所(総務・調達・経理、国際機関・研究機関連携、緊急援助)。2016年4月、ILO本部社会保障局(政策担当、ブリーフ・報告書制作等)、アジア大洋州総局(広域技術協力プロジェクトマネージャー、ASEAN共同研究、ベトナム年金制度改革、インドネシア雇用保険等)、インドネシア事務所(インドネシア・ミャンマー技術協力プログラムマネージャー、雇用保険新設・年金制度改革・出産手当金制度新設等)。
ベトナムの経済・社会・貧困状況をエクセルで簡単に分析してみた 仕事の関係で、ベトナムの経済・社会状況を勉強する必要が出てきた。そこで、今回はベトナムの貧困分析をやってみようと思う。開発援助に携わる実務家にとっては、一度は […]
アジアの最貧国と呼ばれたラオスに明るいニュースが届いている。アジア開発銀行(ADB)が公開した経済見通し(ADB’s Asian Development Outlook 2016)によれば、好調な経済成長と貧困率の大幅な […]
開発援助の実務をイメージで理解する - 第二回「社会保障の用語と援助潮流」 不定期連載コラム「開発援助の実務をイメージで理解する」。第二回は、「社会保障の用語と潮流」。持続可能な開発目標(SDGs)が採択され、今もっとも […]
フィジー・ビティレブ島西部の都市ナンディ。ここは約4万人が暮らすフィジー第三の都市。国際空港もあり、年間数十万人が訪れる観光都市として知られ、南太平洋諸島への玄関口となっている。 この太平洋の楽園が今、洪水対策に頭を抱え […]
アジア開発銀行(ADB)がアゼルバイジャンの雇用政策アセスメントを開始した。今回のアセスメントの目的は、同国の雇用政策がインクルーシブ開発に貢献しているかを分析するもの。 政府関係者によれば、2003-15年の間、140 […]
大学院の同窓生とばったり会った話 国際労働機関(ILO)ジュネーブ本部では、国際労働会議(総会)が開催されている。ILOがホストし、全世界の労働・社会保障分野のリーダーが集う会議だ。世界中から政府代表(大臣・高官)、使用 […]
意外にも準備着々、第一回年次総会を6月末開催へ 日本国内では、不評を極めているアジアインフラ投資銀行(AIIB)。しかし、意外にも準備は着々と進んでいるように見える。 6月25-26日には、第一回年次総会を北京で開催する […]
インターネット接続が市内全域で無料に、公共無線LAN ホーチミン市が無線LAN(WI-FI)を観光客向けに無料で開放するようだ。この計画が文字通り実現すれば、観光客と地元民は、数ヶ月以内に市内どこからでもインターネットへ […]
この週末、マラウイのトイレについて思いを巡らせていた。正確に言うと、「トイレ」ではなく公衆衛生を改善する方法だ。6月4日の掲載記事「マラウイ農村の公衆衛生の問題点は?-サニタリーモニタリングを実施して分かったこと」は、現 […]
創刊以来、最も充実した時期 2016年1-3月期は、The Povertistにとって大きく一歩前進するターニングポイントとなりました。その要因の一つは、多くの実務家から記事を投稿いただけたことです。国連開発計画(UND […]