携わっている仕事について書きます。

タグ アーカイブ: 業務日誌

日本の税金とベトナムの社会保障改革の関係

日本の税金がどのように使われているか。今日はILOのベトナムでの活動を例にお話しましょう。 さらに読む

田舎の零細企業の経営者に見るジェネラリストとスペシャリストの影

大企業で100億円の案件を担当するより、自営業で1億円の案件を実施する方が100倍勉強になる。よく言われる例え話ですが、実感する日々です。 さらに読む

事業報告 2018年12月期(第1四半期)

2018年12月期(第1四半期)の事業報告です。詳細については、媒体資料 2018年12月期(第1四半期)をご参照ください。

国際機関の曖昧な応募要件の闇

今夜は国際機関の採用に関する曖昧さについて書いてみましょうか。 さらに読む

参加型ワークショップの意義

西洋社会で何の疑問もなく展開されている参加型ワークショップ。開発援助の現場ではもちろん、西洋の組織である国連でもワークショップと言えば多くがこのパターンである。 さらに読む

相手に合わせて伝え方を変えるスキル

ILOで働いていると、開発という別世界の感覚ではなく実世界で働いている感覚を覚えることがある。 さらに読む

バンコクのグラブ女子の懐事情

連休前の午後九時半のバンコクは今日も蒸し暑い。オフィスは六時間前に、とっくの昔に連休を迎え、消灯時間の六時もとっくの昔。 さらに読む

ウェブ発信も仕事のうち

先週、異動のあいさつへボスのところへ伺ったところ、The Povertistを再開するように言われました。日本語版のThe Povertist Japanにかかりきりで英語版をサボっていました。その後寄せ書きの色紙にも同じこと書かれていました。 さらに読む

グラブタクシーの雇用関係

仕事柄、インフォーマル経済の雇用関係に常に気を配っています。たとえば、グラブを使っているメータータクシーの雇用主は誰で、誰が社会保険料の雇用主負担分を払っているのか。 さらに読む