国際協力を生業としていますが、仕事以外の部分を書いていきたいと思います。国際協力仕事人はどのような私生活を送っているのか。何を考え、キャリアを選択しているのか。様々な角度からコラムを書くことで、国際協力がより身近になればと考えています。

平日ホテルマン、週末グラブドライバーの事情

ここにも帰省ラッシュがあるらしい。正月(水掛け祭り)を前に、バンコク市内は普段の喧騒を失っている。 さらに読む

参加型ワークショップの意義

西洋社会で何の疑問もなく展開されている参加型ワークショップ。開発援助の現場ではもちろん、西洋の組織である国連でもワークショップと言えば多くがこのパターンである。 さらに読む

ワシントン、ジュネーブ、バンコクの暮らしの違い

ワシントンやジュネーブと比べてどうか。そう聞かれることが多いです。 さらに読む

相手に合わせて伝え方を変えるスキル

ILOで働いていると、開発という別世界の感覚ではなく実世界で働いている感覚を覚えることがある。 さらに読む

ライフスタイルの変化

最近、ブログの更新サボってると言われることが増えてきた。元々ノルマは決めずノンビリやってるページではあるが、たしかに書いていない。 さらに読む

海外駐在を生き抜くスキル

早いものでバンコクの2週間が去っていく。 さらに読む

バンコクの昼と夜の格差社会

金曜の十ニ時。満月が照らす街は、昼間の顔を隠し、黄色の光が足元から顔を照らす。 さらに読む

バンコクのグラブ女子の懐事情

連休前の午後九時半のバンコクは今日も蒸し暑い。オフィスは六時間前に、とっくの昔に連休を迎え、消灯時間の六時もとっくの昔。 さらに読む

タイ人と日本人の共通点

バンコクの街角に屋台がところ狭しと並ぶ一角がある。その隙間を埋めるようにクリーニング屋が一軒。 さらに読む