出社の効率と非効率

ここ最近、週三日間は出社する弊社の方針に従っている。私の仕事の場合、やはり出社すると圧倒的に仕事量が落ちる。これは私の仕事のスタイルの問題で、他の人に当てはまるわけではないかもしれない。 さらに読む

雨宿りのコーヒー

ジャカルタでは急な夕立が朝昼晩問わずやってくる。

散歩中も雲行きを見ながら建物を探す。急ぎのときは大きな木の下に逃げ込み、木々の間から滴る雨水に濡れながら、「ずぶ濡れになるよりマシだ」とつぶやく。

木陰には決まって屋台が身を寄せて営業していて、雨宿りの客はプラスチック製の硬い椅子に腰掛ける。子連れのおばちゃんが営むバラック小屋には小分けにされたティーパックとインスタントコーヒーがぶら下がっていて、昭和の駄菓子屋のようで懐かしい。インドネシア語のわからない外国人に笑顔で話し続け、「わからない」と言っても話すことを止めない。

5,000ルピアを払ってインスタントコーヒーにお湯を注いでもらう。いつ止むかもわからない雨に濡れながら、硬い椅子ですする雨宿りのインスタントコーヒーは、洒落た喫茶店の味も忘れさせる。

雨宿りの同僚だったおじいさんは、どこからともなく届けられた大きな傘をさし、雨の街に消えて行った。

インドネシア人の消費意欲と浪費癖

最近、ジャカルタで五菱(ウーリン、Wuling)という中国車をよく見る。グラブでランダムに毎日選ばれる中で、月に何度か出てくる。今朝乗ったのは6人乗りで、価格を聞くと200万円ほど。乗り心地は悪くないが、決して安くはない。 さらに読む