ジャカルタのチップ文化とおつり
今週はジャカルタにいます。
国際労働機関(ILO)インドネシア事務所社会保障プログラムマネージャー。大学院卒業後の2010年4月、国際協力機構(JICA)新卒採用。アフリカ部アフリカ一課(ケニア・ソマリア・エリトリア・ナイジェリア担当)、ケニア事務所OJT、研究所企画課(TICAD V報告書、Africa 2050、米コロンビア大学共同研究、AFD・英サセックス大学共同研究、ワーキングペーパー等)、アメリカ合衆国事務所(総務・調達・経理、国際機関・研究機関連携、緊急援助)。2016年4月、ILO本部社会保障局(政策担当、ブリーフ・報告書制作等)、アジア大洋州総局(広域技術協力プロジェクトマネージャー、ASEAN共同研究、ベトナム年金制度改革、インドネシア雇用保険等)、インドネシア事務所(インドネシア・ミャンマー技術協力プログラムマネージャー、雇用保険新設・年金制度改革・出産手当金制度新設等)。
今週はジャカルタにいます。
ここにも帰省ラッシュがあるらしい。正月(水掛け祭り)を前に、バンコク市内は普段の喧騒を失っている。
西洋社会で何の疑問もなく展開されている参加型ワークショップ。開発援助の現場ではもちろん、西洋の組織である国連でもワークショップと言えば多くがこのパターンである。
ワシントンやジュネーブと比べてどうか。そう聞かれることが多いです。
ILOで働いていると、開発という別世界の感覚ではなく実世界で働いている感覚を覚えることがある。
今週はベトナムに来ていますが、嬉しいニュースが届きました。
最近、ブログの更新サボってると言われることが増えてきた。元々ノルマは決めずノンビリやってるページではあるが、たしかに書いていない。
早いものでバンコクの2週間が去っていく。
金曜の十ニ時。満月が照らす街は、昼間の顔を隠し、黄色の光が足元から顔を照らす。
連休前の午後九時半のバンコクは今日も蒸し暑い。オフィスは六時間前に、とっくの昔に連休を迎え、消灯時間の六時もとっくの昔。