国際協力を生業としていますが、仕事以外の部分を書いていきたいと思います。国際協力仕事人はどのような私生活を送っているのか。何を考え、キャリアを選択しているのか。様々な角度からコラムを書くことで、国際協力がより身近になればと考えています。

国民性を理解して、国際社会で仕事をすること

様々な国や社会で生活をし、チームを統率して仕事を前へ進めようと思う時、その国の国民性を理解することは必要不可欠となる。 さらに読む

現地の声を聞くことと

国際協力に携わってよく言うのは「国を愛せ」ということ。しかし、多くの人が履き違えている。その国の社会や文化、人々を全て肯定的に捉えることが国を愛すことだと思っていないか。 さらに読む

国際協力キャリアの本を書く

国際協力業界で仕事をしたい・している人向けにキャリア相談をやってきました。一対一の公開相談会を100件ほどやりましたが、「過去のやり取りで有益なものが埋もれてしまうのはもったいないなぁ」と思っていました。 さらに読む

プログラミングを知らない人が、ChatGPT4oと一緒に作ったアプリ

ChatGPT4oが公開され、音声会話が可能になったことが注目されている。その一方で、画像認識の精度も向上した。私の日常の煩雑な作業も自動化を進めている。 さらに読む

ILOの契約・生き残りの大変さは圧倒的に悪いらしい

ILOからUNICEF、世界銀行、ADBへ言った複数の知人の話を総合すると、ILOの契約・生き残りの大変さは圧倒的に悪いらしい。そういうことのようなので、私が日々垂れ流している関連トピックは差し引いて考えたほうが良いかもしれません。 さらに読む

やりきる力

国際協力を仕事にしたいと考えている人から、コツや近道についてよく聞かれます。 さらに読む

サラリーマンが日常業務効率化のために、各自でアプリを作る時代がくる

AIが与えるサラリーマン業務に対する影響は、実はプログラミングなのではないだろうか。エンジニアは、単純な反復作業をPythonとかいうプログラミング言語を使って自動化するらしいが、サラリーマンの事務作業も大方反復作業の側面がある。 さらに読む

国際社会における日本人の特性と弱み

日本人は参謀役を務めているときは素晴らしい能力を発揮できるが、いったん自分が前面に立たなければならなくなると、とたんに弱みが出てしまう。 さらに読む

優秀な年寄りは肉を食べる

瀬戸内寂聴さんが90歳にもなってステーキを食べて野菜を食べないのに健康だというエピソード。 さらに読む

学生時代にやっておくべきこと

世界に興味を持ち、可能であれば開発途上国も含め、旅をしてみてください。情報はインターネット上にたくさんありますので、そこからはじめてみるのも良いかもしれません。行動を起こしながら、自分、日本、世界のつながりを感じることができれば大きな一歩になると思います。 さらに読む