国際協力を生業としていますが、仕事以外の部分を書いていきたいと思います。国際協力仕事人はどのような私生活を送っているのか。何を考え、キャリアを選択しているのか。様々な角度からコラムを書くことで、国際協力がより身近になればと考えています。

週末の予定は自宅待機

週明けに同僚に週末何をしたかと聞かれて「自宅です」と答えると、たいてい話が盛り上がらないのが悩みなわけですが、実際、自宅待機しています。 さらに読む

気を付けてねというコトバに戸惑うこと

トルコやベルリンのような事件があると、「気を付けてね」と温かい言葉を色々な方から頂きます。

政府機関などで働いていると自分に非がなくても直接のターゲットとなることがあるので、こればかりは気を付けようがなさそうです。 さらに読む

国際協力とゲイとジェンダー

今日はジェンダーの話です。

実は、国際協力業界は女性とゲイの方が多いです。主に海外の話です。 さらに読む

第一印象を良くするための研修

ILO本部には研修施設が併設されている。

ILOが語学学校と契約していて、職員は格安(一年で5万円くらい)でフランス語、英語、スペイン語などを学ぶことができる。しかも、職務時間中に。

それとは別に年に数回、外部講師を人事部が招いて行う研修があって、その一つに参加した。 さらに読む

国際協力の首飾り

首飾りってどうやってできるのだろう。 さらに読む

国際協力を外から支えること

ここをご覧いただいている方の中には、途上国の貧困問題を深掘りするオンラインマガジン「The Povertist」をご存知の方も多いかと思います。

2009年頃から構想を考えはじめ、ここ数年で本格的に運営してきました。 さらに読む

ランナー

100メートルを駆け抜けるとき、僕らは息を止めて全速力で一息で走る。

42.195キロを走るとき、僕らはテンポよく呼吸を整えながらマイペースで走る。 さらに読む

文字が奏でるメロディ

紙に書いた文字から音が聞こえてくる。

そんな体験をしたことはあるだろうか。 さらに読む

二兎を追うことの大切さ

二兎を追う者は一兎をも得ず。

古いことわざの教えに従えば、一つのことに集中することが良しとされている。 さらに読む

歴史的な一日に

金曜の夕方。

普段は閑散とするオフィスにも、今日ばかりはヘッドホンを付けて画面をのぞき込む人がチラホラいる。 さらに読む