国際協力を生業としていますが、仕事以外の部分を書いていきたいと思います。国際協力仕事人はどのような私生活を送っているのか。何を考え、キャリアを選択しているのか。様々な角度からコラムを書くことで、国際協力がより身近になればと考えています。
パワーポイント(PPT)は奥が深い・・・スライドマスター使っていますか?
最近、仕事で資料作成の「最後の仕上げ」作業を延々とやっています。種明かしをすると、開発途上国の社会保障制度整備に関するオンラインコース(実務家向け)を作っています。今日の本題はコースの内容ではなく、パワーポイント(通称:PPT)がいかに奥深いかについてです。 さらに読む
国際協力仕事人にとってキャリアの棚卸は大切
国際協力を仕事としてやっていくには、定期的なキャリアの棚卸が大切だと感じています。
終身雇用がない業界なので、自分のキャリアは自分でデザインしていかなければなりません。 さらに読む
Microsoft Officeが便利になった
政策レベルの仕事というとかっこよく聞こえますが、やっていることは意外に地味です。文献を読んで政策ペーパーをドラフトする作業が花形の部分だとすれば、仕上げの部分はとても地味な作業です。WordやPower Pointで体裁を整えて出版物っぽく見せる作業。フォントをそろえて、スペースを揃えて、図表をかっこよく加工して。とても地味だ。 さらに読む
国連職員の責任感、やりたい仕事と、やらなければならない仕事
国際機関で仕事をしていると個人主義の組織文化に直面することがあります。 さらに読む
ジュネーブは鶏肉が高いので、丸鶏を買ってきて解体するのがおススメ
スイスで生活していると、物価の高さに驚かされます。特にジュネーブに至っては、世界一の物価水準です。ただ、農作物など一部の食品はとても安く手に入ります。 さらに読む
国連の日本人職員を増やすには、JICAからの出向を増やせばよい?
前回の記事「国連に日本人職員が必要な2つの理由 」で、日本人職員が国連に少ない問題について書きました。
では、どうやって人数を増やせばよいのでしょうか。 さらに読む