国際協力を生業としていますが、仕事以外の部分を書いていきたいと思います。国際協力仕事人はどのような私生活を送っているのか。何を考え、キャリアを選択しているのか。様々な角度からコラムを書くことで、国際協力がより身近になればと考えています。

新しい言語を学ぶモチベーション

ジュネーブの公用語はフランス語です。

そのため、ジュネーブにある国際機関に勤務している人の多くはフランス人だったり、フランス語を話すヨーロッパ人です。 さらに読む

国際協力を仕事にすると家庭との両立が難しい理由

配偶者控除額の引き上げが国会で議論になっています。

「配偶者控除額を引き上げることによって、稼げる配偶者にはもっと稼いでもらおう」という方向性については、ダブルインカム世帯が増えつつある時代に即していて歓迎されるべきだと思います。配偶者の多くは、女性です。間接的に女性の社会進出を後押しするといった国の戦略に即した議論なのでしょう。 さらに読む

「発展は幸せのためでなくてはならない(ホセ・ムヒカ・ウルグアイ元大統領)

ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカは、世界中から集まった国家元首に対してこう語りかけます。

「発展は幸せのためでなくてはならない」 さらに読む

ジェンダー平等がつまらない理由

国際協力に携わっていると、ジェンダー平等(Gender Equality)に関する講義やセミナーを腐るほど聞くことになる。国際会議、社内研修など、あらゆるセミナーでジェンダー平等はトピックとして扱われることとなる。 さらに読む

外国人と日本人の対人距離

日常的に世界中の人たちと仕事をしていると、出身地によって対人距離が異なることにいつも驚く。ここでいう対人距離というのは要するに、話すときに顔がやたらと近かったり、ということだ。 さらに読む

批判的な視点を持って新人研修を受けることの大切さ

国際労働機関(ILO)の職員は初年度に新人研修へ参加します。これはILOに限ったことではなく、他の国際機関も同じだと思います。 さらに読む

国際協力の玄人向けブログマガジンを続ける理由

お陰様で、「The Povertist-開発途上国の貧困と開発を深掘りするオンラインマガジン」を運営し、多くの人に読んでいただいています。 さらに読む

話題沸騰中のMicrosoft Concept Graphの開発チームは中国人?

マイクロソフトがConcept Graphを発表して話題を呼んでいます。もちろん専門ではないので、技術的な部分は詳しくわかりませんが、コンピューターをより賢くする技術と理解しました。 さらに読む

国際機関で働いていて越えられない壁がある

色やデザインの感覚。

国際機関で仕事をしていると、文書、スライド、出版物を作成する機会が多い。

そのとき、多国籍のチームで働くわけだけれども、絶対に超えられない壁が一つある。 さらに読む

女性の社会進出に必要なのは女子会への理解?

女性の社会進出が最近のキーワードとなっています。国際協力業界で長く仕事をしていると、女性の比率のほうが多い会議に出席することが多いです。特に国際機関では、応募要件にあからさまに「女性を男性より優遇する」といった記載があるくらいで、仕事仲間に女性のほうが多いことが多々あります。 さらに読む