国際協力機構(JICA)退団について

敦賀一平は、2016年3月31日付で国際協力機構(JICA)を退団することで合意しましたのでお知らせします。この間、多方面でご指導、ご協力頂いた皆様、キャリアのスタートを切るきっかけを与えてくれたJICAには大変感謝しております。深く御礼申し上げます。

2010年から6年間、JICA職員として開発援助の実務・研究に従事してきました。日本の開発援助の最前線で、ケニア・ソマリア・ナイジェリアを担当したこと、事業の成果や開発課題に関する研究と発信に携わることができたことは、キャリアのスタートとしては十分すぎるほどの経験となりました。

10年、20年後の自分を考えたときに、日本の開発援助を一旦離れることで、一回り大きく成長できるのではないかと考えました。今般の退団についても、多くの方々からご助言をいただきましたこと御礼申し上げます。

今後も引き続き、貧困削減スペシャリストとして開発途上国のためにできることを追求していきたいと考えています。

今後の具体的な活動については、時期を見て発表させていただきますが、今後とも、ご支援の程宜しくお願い申し上げます。

2016年3月吉日
敦 賀 一 平

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