国際協力を生業としていますが、仕事以外の部分を書いていきたいと思います。国際協力仕事人はどのような私生活を送っているのか。何を考え、キャリアを選択しているのか。様々な角度からコラムを書くことで、国際協力がより身近になればと考えています。

国際協力分野で記事をくことは怖い?まだ失言を恐れているの?

国際協力業界で飯を食っている人の多くは、公的な立場で仕事をしていたり、公的な立場の人と仕事をしていることがほとんどです。

そのため、私のように「元JICA職員・現役国連職員の国際協力ブログ」やThe Povertistで大っぴらに記事を書き続けることをためらうようです。 さらに読む

なぜ経済学者は英語が下手なのか?国際協力キャリアを考える・・

JICA研究所に勤務していたとき、日本の開発援助業界では有名な経済学者の先生と話す機会があった。

その先生が笑いながら言っていたのが、「経済学者は英語が下手」という話。 さらに読む

国際協力キャリア、学生時代にやっておくべきことは?

(この記事は、2012年に実施したアイパル香川での高校生向けの講演会の質疑応答を元にしています)

日本以外の世界へ目を向けてください。僕は北海道の田舎町の出身で町民の大多数はその町で生まれ、外国のことなどはあまり知りません。 さらに読む

途上国で働いたり、生活したりする中で大変だったことは?

(この記事は、2012年に実施したアイパル香川での高校生向けの講演会の質疑応答を元にしています)

僕の場合は、行く国が治安の悪い地域が多く、出張先で徒歩での外出禁止がほとんどでしたので、趣味や体を動かす機会をどう確保するかがいつも課題です。 さらに読む

国際協力に携わる中で、難しいと感じることは?

(この記事は、2012年に実施したアイパル香川での高校生向けの講演会の質疑応答を元にしています)

国際協力には色々な立場と利害関係を持った人が関わっており、それぞれの立場を理解しなければ何事も上手く進まないことが多々あります。それが難しい点です。 さらに読む

JICAでの仕事でやりがいを感じたこと、感じていることは?

(この記事は、2012年に実施したアイパル香川での高校生向けの講演会の質疑応答を元にしています)

JICA職員は若いうちから大きな仕事が任されます。案件の金額のお話を少ししましたが、数十億円というお金をどう使うかという判断に直接関わる仕事も少なくありません。それ故、より責任感を持ち、更に日々勉強することを心がけています。大きな仕事が出来るのはやりがいです。 さらに読む

金儲けを目的に仕事をしたことがないのは、幸せなことなのかもしれない

金儲けを目的に仕事をしたことがありません。これはとても幸せなことなのかもしれません。

大学を卒業し、国際協力を生業として7年。一貫して開発途上国の援助に携わってきました。 さらに読む

Microsoft Wordのスタイルを使いこなす

別の記事でパワーポイントが奥が深いという話を書きましたが、Wordもなかなか深いです。私も長いことWORDを使っていますが、恥ずかしながら「スタイル」という機能を使ったことがありませんでした。スタイルとは要するに、「大見出し」「小見出し」などのフォントや行間などが自動設定される機能です。あらかじめスタイルを登録しておくことで、一つ一つフォントを手動で変更する必要がなくなるという優れもの。 さらに読む

パワーポイント(PPT)は奥が深い・・・スライドマスター使っていますか?

最近、仕事で資料作成の「最後の仕上げ」作業を延々とやっています。種明かしをすると、開発途上国の社会保障制度整備に関するオンラインコース(実務家向け)を作っています。今日の本題はコースの内容ではなく、パワーポイント(通称:PPT)がいかに奥深いかについてです。 さらに読む

地方から国際協力へ、記事にならなかった取材メモ、十勝毎日新聞社「東京圏NOW」

地元の十勝毎日新聞社の取材記事が掲載されたとお伝えしました。ここでは取材の過程で私の方で用意した質疑応答資料を公開したいと思います。国際協力のキャリアに関心のある方の参考になれば幸いです。なお、取材は2016年3月に実施されたものです。ローカルネタが満載ですが、悪しからず。

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