国際協力を生業としていますが、仕事以外の部分を書いていきたいと思います。国際協力仕事人はどのような私生活を送っているのか。何を考え、キャリアを選択しているのか。様々な角度からコラムを書くことで、国際協力がより身近になればと考えています。
WELQ問題から考える国際協力トピックの発信
DeNAのwelq問題が話題になっていますが、ネットで発信していない人には何のことやら分からないのではないかと思います。 さらに読む
ジュネーブ国連職員が引きこもりな理由
先日の記事「国連職員の1日(土曜日編)」で引きこもり生活を各方面から指摘されまして、「なぜ知人と外食しないのか」「友達を作る努力をしろ」と各方面からごもっともな助言をいただきました。ごもっとも過ぎて言い返す言葉もないわけですが、一応コメントしておきたいと思います。 さらに読む
国際開発、一流の研究者や実務家の条件
難しいことを簡単に説明できる。
国際開発の世界で一流の研究者や実務家の条件はこれに尽きると感じる。 さらに読む
国連職員の1日(土曜日編)
国連職員の1日は忙しい。国連職員というよりジュネーブ単身・駐在員といったほうがよいかもしれない。 さらに読む
トランプ次期大統領が政治と外交を変える
トランプ次期大統領の行動が相変わらず波紋を呼んでいる。発言の過激さや一部の政策については眉をひそめる思いもあるが、くだらない政治の仕来りや外交儀礼をぶっ壊す姿勢は評価に値すると感じる。 さらに読む
途上国駐在員の安全対策の感覚の違い
日本政府の職員として途上国の援助に携わっていたので、公的機関の者としての安全対策の感覚が自分には染みついています。 さらに読む
イノベーションは国際協力を盲目にするのではないか
「イノベーション(技術革新)」という言葉が国際協力業界をにぎわしている。 さらに読む
人道支援と開発援助の違い(緒方貞子)
2010年のダボス会議で行われたパネルディスカッションの一幕。 さらに読む
国際協力業界にはびこる幻想
国際協力業界は、公的機関が長い間主役だったこともあって、固定観念にとらわれる傾向がある。 さらに読む