ジャカルタのチップ文化とおつり

今週はジャカルタにいます。

この大都会に降り立った瞬間から若干の違和感を感じているのは、お金にまつわること。チップ文化とゼロの数が多いお札のせいで、タクシーに乗るたびに余分な金額を払い続けている気がします。

途上国では外国人がぼったくられるのはよくある話ですが、バンコクやベトナムでは最近ほぼ経験していなかったのである意味新鮮というかなんというか。

310円の運賃を400円出すと、毎回お釣りはもらってよいかと聞かれます。レストランまでタクシーへ乗ると、あえてパーキングまで入っていって、駐車料50円を請求してきます(本人も恐らく車を停めてランチ)。

大した額ではないので文句言わずに払いますが、東南アジアも色々だなと思うところです。

それにしても渋滞がひどい。