WooCommerce Amazon Affiliatesプラグイン『Woozone』を使ってみた

インターネット上に国際協力に関する書籍のレビューサイトがないことから、現在制作中です。まだ未完成ですが、こんな感じで、一般書から専門書、和書から洋書までカバーできたらと思います。

WordPressにはWooCommerceというオンラインショップを制作するためのプラグインが用意されています。これは秀逸で、使い勝手が良いです。このシステムを導入することで美しいデザインのレビューサイトができます。そのため、今回はWooCommerceを利用してサイト構築に取り組んでいます。レビューページはこんな感じです。

WooCommerce Amazon Affiliatesプラグイン『Woozone』を使ってみた

ここからは若干テクニカルなメモになります。

Woocommerce Amazonで検索すると、Woozoneというプラグインがトップに出てくると思います。アマゾンから商品情報を自動的にインポートしてくれるプラグインで、商品情報を転載する手間を省くことができるということで導入を試みました。

自動インポート以外にもメリットがあります。「一番カッコいいな」と思ったのは、当サイト内でレビューを見て「欲しいな」と思った商品をカートに入れることができること。カートに入れた商品をチェックアウトする際にアマゾンのウェブサイトへ飛ぶこと。これはユーザーフレンドリーだし、とても良いシステムだと思いました。

そういうわけで導入したのですが、結果的にうまく動きませんでした。丸一日試行錯誤を重ねましたが、どうやら当サイトが多言語システムで運用していることでうまくいかないのかもしれません。商品情報が全くインポートされませんでした。

数千人の評価の総合点がほぼ満点だったので、何の疑いもなしに買いました。買ってから気付いたのですが、WooCommerceの公式プラグインではないのですね。見落としでした。少数の低評価コメントを見てみると、皆さん一様に「カスタマーサービスが全く返答しない」というコメント。これはサポートサービスを期待するのも難しそうなので、一旦あきらめようと思います。いずれアップデートされて、バグが修正されると使えるようになるかもしれませんね。

しばらくは手動でのサイト構築を続けます。

Woozoneから連絡があったが・・・(追記:2016年10月30日)

カスタマーサービスの評判が悪いため、問い合わせには返信がないと思っていましたが、2日くらいで返事がありました。ただ、「それはAmazon側の問題であって、プラグインには何の問題もないし、こちらからはどうしようもない」という回答。結局、Amazon Japan側で情報を正しく登録していないために、プラグインが登録情報を収集できない、という説明でした。それって本来、プラグイン側が適応すべきことで、Amazonのせいにしているのは筋が通らない話。

Amazon専用プラグインを売りにしているにもかかわらず、Amazon側の問題ということで片づける対応は、評判が下がるのも頷けます。これが無料プラグインならまだしも、結構な値段がするわけで、呆れてしまいますね。相手にしていても仕方がないので、使用を辞めることにしました。

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